アクセシビリティ方針
WP Axis(株式会社WEBRAL)は、WordPress 障害復旧サービスを必要とするすべての方にとって、必要な情報へできるだけ迷わずアクセスできるウェブサイトを目指し、継続的にウェブアクセシビリティの確保・維持・向上に取り組みます。
1. 方針の概要
WP Axis は、障害発生時の緊急相談や復旧依頼、保守相談といった重要な情報提供を担うサービスです。お問い合わせ時の不安や緊急性を踏まえ、利用環境や身体的条件にかかわらず、必要な情報の理解と操作がしやすいサイト運営に努めます。
2. 対象範囲
対象範囲は、https://www.wp-axis.jp/ 配下の当社が管理・運用するウェブコンテンツです。
- 固定ページ、一覧ページ、記事・事例ページを含む当サイトの HTML コンテンツ
- 共通レイアウト、ナビゲーション、CTA、フォーム UI など当社が実装・保守するテンプレート
- 以下は当社のみで制御が困難なため対象外とします:外部サービスの提供部分、外部計測タグ、将来的な埋め込みコンテンツ、SNS ウィジェット、外部広告等
3. 目標とする適合レベル
当サイトは、JIS X 8341-3:2016 に対応したウェブアクセシビリティの確保を進め、JIS X 8341-3:2016 適合レベル AA 一部準拠を目標とします。
なお、2026年4月27日時点のコードベース監査では、レベル A および AA に関する改善必要項目が確認されているため、本ページは現時点での達成表明ではなく、取り組み方針および改善計画の公開を目的とするものです。
4. 試験実施日・実施範囲
| 試験実施日 | 2026年4月27日 |
|---|---|
| 試験方法 | コードベース監査(Eleventy / Nunjucks / Tailwind CSS のテンプレート、共通レイアウト、固定ページ、一覧ページ、フォーム、カスタム CSS、カラーパレットを確認) |
| 確認対象 | 共通レイアウト、記事・事例レイアウト、トップページ、お問い合わせ、無料診断、運用保守、事例一覧、ブログ一覧、会社情報、パートナー、法的ページ、404 ページ、CTA セクション、`tailwind.config.js`、`src/css/style.css` |
| 参照基準 | JIS X 8341-3:2016、WCAG 2.0、WAIC の対応度表記ガイドラインおよび試験実施ガイドライン |
5. 取り組んでいる主な対応
- 文書構造とランドマーク:`header` `nav` `main` `footer` などの主要ランドマークを用い、見出しによる情報構造化を行っています。
- キーボード操作:主要ナビゲーション、パンくず、FAQ の開閉、CTA、フォーム入力などはキーボード操作を前提に実装しています。
- コンテンツへスキップ:共通レイアウトに skip link を設置し、改善を継続しています。
- 画像の代替テキスト:サービス説明画像や記事サムネイルには代替テキストを付与し、装飾画像には空の `alt` を用いています。
- フォームラベルと ARIA 属性:お問い合わせフォームおよび無料診断フォームで `label` と必須属性を設定しています。
- 色のコントラスト:ブランドカラーの利用箇所について、テキストと背景色の組み合わせを定期的に見直しています。
- フォーカスの可視化:ボタンや入力要素にフォーカス時の視覚的な変化を設け、操作位置を把握しやすくするよう努めています。
6. 対応が困難な事項
現時点では、次のような第三者提供要素については、当社のみで完全な制御ができない場合があります。
- アクセス解析・行動解析などの外部計測タグ
- 今後追加される可能性のある外部埋め込みコンテンツ
- 外部サービス側の仕様変更によって影響を受ける部分
7. 今後の改善計画
2026年4月27日時点の監査では、主に以下の改善課題を確認しました。優先度を付けて段階的に対応を進めます。
- skip link とページ内アンカー移動の挙動見直し
- お問い合わせフォームおよび無料診断フォームにおけるエラー表示、修正支援、通知方法の改善
- リンク名が曖昧、または支援技術から名前を取得しづらい要素の修正
- ブランドカラーと淡色テキストのコントラスト不足箇所の是正
- 英語表記や動的更新 UI に対する補助属性の見直し
8. お問い合わせ
当サイトのアクセシビリティに関するご意見・ご要望・お気づきの点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。継続的改善の参考として活用いたします。
9. 対応度表記に関する注記
本ページにおける「一部準拠」という表現は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が公開する「ウェブコンテンツの JIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン」を参考に、目標として記載しています。現時点では改善必要項目が残っているため、今後の対応方針を併せて公開しています。
最終更新日:2026年4月27日