PHP5.6で止まっていた専門学校サイトを無停止でPHP8.2・WordPress 6.xへ移行
PHP5.6(2018年EOL)で運用が止まっていた専門学校サイトを、ステージング検証と多段階アップグレードで無停止移行。PHP8.2・WordPress 6.x化で表示速度3.5秒→1.0秒、セキュリティリスクを解消しました。
詳しく見る実際のお客様サイトで、以下の改善を実現しました。
表示速度
3.0秒
0.8秒
73%の高速化
PageSpeed Insights
30点
95点
スコア3倍以上
コンバージョン率
1.8倍
売上25%アップ
※ ECサイト高速化プロジェクトの実績値。改善幅はサイトの状況により異なります。
表示速度の低下とWordPress更新の放置は、日々ビジネスにダメージを与え続けています。
表示に3秒以上かかるサイトでは、モバイルユーザーの過半数がページを見ずに離脱しています。(Google / SOASTA Research)
表示速度が1秒遅くなるごとに、コンバージョン率は7%ずつ低下します。売上に直結する問題です。(Akamai Technologies)
Core Web Vitalsが不合格のサイトはGoogleの評価が低下。広告費をかけても自然検索からの流入が減り続けます。
古いWordPressやプラグインの脆弱性は攻撃者のリストに掲載済み。自動スクリプトが24時間体制で狙っています。
マルウェア感染やサイト改ざんが起きてからでは、復旧費用は更新費用の何倍にも。顧客からの信頼も失います。
PHP旧バージョンのサポート終了に伴い、サーバー会社から強制的にサイトを停止される可能性があります。
これらのリスクを、WP Axis がまとめて解決します。
以下のような症状があれば、すぐにご相談ください
ページの読み込みに時間がかかり、ユーザーの離脱率が高くなっている。
Googleのスピードテストで低スコア。SEOにも悪影響が出ている。
サーバーから更新を求められているが、怖くて放置している状態。
サイトが遅いせいでユーザーが離れ、コンバージョン率が低下している。
WordPressやプラグインの更新を長期間放置してセキュリティが心配。
同業他社と比べてサイトの表示速度が明らかに遅いと感じる。
お客様のサイトの状態を診断し、最適な改善施策を組み合わせて実施します。
画像のWebP変換・遅延読み込み・ブラウザキャッシュの最適設定を実施。これだけで表示速度が50%以上改善するケースも多く、ユーザーの離脱防止とSEO評価の向上に直結します。
テスト環境で事前検証を行い、問題がないことを確認してから本番に反映。万が一の不具合にも即座にロールバックできる体制で、安心してお任せいただけます。
長年の運用で蓄積された不要データやリビジョンを整理し、CSS/JSの圧縮・結合でサーバー負荷を軽減。見た目は変わらなくても、内部から速くなります。
サイト表示速度・SEOを劇的に改善
※ サイトの状況に応じて料金変動の可能性あり
作業完了後のお支払いで安心
カード払い
サイトを診断し、改善プランと料金をご提示します。
バックアップ後、各種最適化を実施します。
改善結果をレポートでお渡しします。
事前にバックアップを取得し、テスト環境で動作確認を行った上で本番環境へ反映します。万が一トラブルが発生した場合も、即座に復旧できる体制を整えています。
はい、対応可能です。互換性の問題がある場合は、代替プラグインのご提案や必要に応じてカスタマイズ対応も行います。
サイトの規模にもよりますが、通常1〜2営業日いただいております。
PHPバージョンアップとWordPress本体・プラグインの互換性確認を同時に行います。サーバー側の設定変更が必要な場合もサポートいたします。
更新後30日間は無償で動作確認とトラブル対応を行います。定期的な更新管理が必要な場合は運用保守プランもご用意しております。
段階的にバージョンアップを行い、各ステップで動作確認を実施します。古いバージョンからでも安全に最新版へ移行可能です。